100分ゲームとは

100分ゲームに関する規約

 

細則1   試合時間の計測は「アラーム付き計時機」を使って審判団が責任管理し、

     およそ80分を経過した時点で両チームに告知する。

         尚、主催チームはその運用を補佐しても構わない。

 

細則2   アピールプレー等の中断を含め、試合におけるロスタイムの適用は行わない。

               但し以下の4項で審判団(主審)がロスタイムの適用が妥当と判断した場合は

               その限りではない。

 

 1) 天候異変(降雨・雷など)で中断が与儀なくされた時

 2) 試合中に参加者の体調異変・怪我などが生じ、中断して救急対応を優先

       すべきと判断された時

 3) 夏季の開催試合で4回終了時に休憩をとる時

 4) その他、試合に関係なく、中断しロスタイムの適用が妥当と審判団(主審)

       が判断する事由が生じた時

 

       ※ 中断時間(ロスタイム)は審判団が計測・判断し、再開時に両チーム

           監督に告示する。

 

細則3     勝っている後攻めチームが攻撃時に100分を超えた時は、相手(先攻)チーム

               に継続の選択権を与え、否の時はその時点でゲームセットを宣告する。

 

細則4     100分時間の計測は進行回の3アウトを宣告された瞬間を計時タイミングとする。

 

                                   以上

                               リーグ戦トップへ